カフェや居酒屋で料理と共に楽しむ、やちむん

お土産としても人気!やちむんとは?

沖縄の方言で焼き物を意味するやちむんは沖縄の伝統民芸品として知られており、普段使いできると沖縄旅行のお土産に人気です。地元の人も日常の食事に使用する食器や、泡盛を入れる酒器として利用しています。一般的に陶器の食器はフチにかけて薄い形状をしていますが、やちむんはフチも厚く柔らかいフォルムが特徴です。やちむんは土の温かみを残した釉薬をかけずに焼く「荒焼」と、釉薬で装飾された「上焼」と大きく2種類に分けられていて、「上焼」が現在の主流となっています。那覇と読谷にはやちむんの工房やショップが集まったエリアがあり、多くの観光客が訪れます。陶芸教室もあるので、コーヒーカップやお皿などの器作りを楽しむことができ、旅の思い出としても人気です。

やちむんは居酒屋やカフェで、食事と一緒に目も楽しめる!

沖縄にある居酒屋やカフェでは、やちむんの食器や酒器を使う店が多く、料理とやちむんのコラボレーションを楽しむことができるのが魅力です。色合いが素敵で表情豊かなやちむんが、料理を華やかに演出してくれます。やちむんのお皿にのった沖縄料理と、やちむんの酒器で飲む沖縄の地ビールや泡盛は、いっそう美味しく感じますよ。またギャラリーや工房に併設されたカフェも多く、作業風景や登り窯の見学をすることもできます。小さなお子様でも陶芸体験ができるカフェもあり、家族連れの方に人気です。店内にはやちむんの食器が並べられていて、食事と一緒に買い物を楽しむこともできます。ぜひ沖縄旅行でやちむんが素敵な居酒屋やカフェを見つけてくださいね。

飛行機に乗ると鹿児島の空港から与論の空港までの所要時間はわずか80分です。そのため、与論島の旅行なら鹿児島近辺に住んでいれば日帰りも十分可能です。